推しのメンバーカラーなら、すぐに言える。
でも、推しの「誕生日の色」は知っていますか?
IF YOU LIKE. では、1月1日から12月31日まで、366日それぞれに2色の組み合わせを用意しています。この記事では、推しの誕生日の色の見つけ方と、毎日の持ちものにさりげなく取り入れるコツを紹介します。
グループで活動するアイドルやアーティストには、一人ひとりに担当の色が決まっていることがあります。

メンバーカラーは、同じグループの中で色がかぶらないように分けられていることが多く、色そのものがその人の名札のような役割をしています。
ライブ会場でペンライトの色をそろえたり、グッズを担当の色で選んだり。色を見るだけで「この人」とわかるのが、メンバーカラーの楽しさです。
色は、文字よりも先に目に入ります。遠くからでも、小さくても、色なら一瞬で伝わる。パッケージのデザインでも、ブランドの色を決めて、売り場で見つけてもらいやすくするのはよく使われる方法です。
推しの色を持ちたくなるのは、その人を思い出せる「しるし」がほしいからなのかもしれません。
メンバーカラーは、グループの中で決められた色。誕生日の色は、その人が生まれた日の色です。所属や活動が変わっても、誕生日の色は変わりません。
見つけ方はかんたんです。366日の色の一覧から、推しの誕生日を選ぶだけ。誕生日は、公式のプロフィールに載っていることが多いです。
メンバーカラーとはまったく違う色が出てくることもあります。「意外だけど、なんだかいいな」と感じたら、それも推しを楽しむ新しい入り口です。
2色のうち、どちらがより推しらしいかを考えてみるのも楽しい時間です。明るいほうを地に、濃いほうを差し色にするだけでも、2色はぐっとまとまって見えます。
ピンとこなかったら、片方の色だけ使ったり、メンバーカラーと組み合わせたりしてもかまいません。
推しの色をいつも持っていたい。でも、持ちものを全部その色にするのは、ちょっと目立ちすぎる。
そんなときは、色を使う面積を小さくするのがコツです。
ペンやヘアクリップ、キーホルダー、スマホケースのふち。毎日目に入る小さなものに推しの色があるだけで、ふとした瞬間に気分が上がります。
ペンケースやノートの表紙のように面積が大きいものは、2色のうち淡いほうを選ぶと、まわりになじみやすくなります。濃い色や鮮やかな色は、小さなものに使うと、ちょうどいいアクセントになります。

柄にするのもひとつの方法です。ストライプやチェックにすると2色がなじんで、推しの色だと知っている人にだけ伝わるような、ほどよい主張になります。
推しの色がわかったら、自分の誕生日の色も見てみてください。
2人分の4色を並べると、推しと自分だけの組み合わせができあがります。
似た色どうしなら、まとまりのあるやさしい雰囲気に。違う色どうしなら、お互いの色が引き立ちます。どちらになっても、それがふたりの組み合わせです。
推しの誕生日が近づいたら、その2色でお祝いのメッセージカードを手作りしたり、色ペンで日付を書き込んだり。色が決まっていると、選ぶものにも迷いにくくなります。
友だちと推しが同じなら、それぞれの誕生日の色を推しの色と並べてみるのも楽しいはず。同じ推しでも、並べる色が変わると、まったく違う組み合わせになります。
推しの色は、小さく持つほど毎日使えます。
派手になりすぎないか心配でも、ワンポイントや柄にすれば、ふだんの服や持ちものにもなじみます。
パッケージの仕事でも、ブランドの色を全面に使わず、ラベルの帯やロゴだけに効かせることがよくあります。小さな面積でも、くり返し目に入ることで、その色が覚えてもらえるからです。
まずは366日の色の一覧で推しの誕生日を探して、カードにしてみてください。画像にして保存しておけば、いつでも推しの色を見返せます。自分の誕生日のカードも作って並べれば、同じ推しの友だちとの話題にもなります。
好きなものを、好きなように。